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シャドバビヨンドが炎上・サ終?なんJまとめ!50万円分の資産を没収されて新作でまた課金してねって言われた感じ

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10年続いた旧シャドバがついにサ終、新作ビヨンドはリリース初日から「圧倒的に不評」で大炎上と、シャドバ界隈がとんでもないことになっとる件についてなんJ民の反応をまとめました。

目次
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シャドバビヨンドのなんJ反応集

シャドバビヨンドをめぐる掲示板の反応は、怒りあり、笑いあり、そして悲しみありの三拍子で、課金システムへの不満、旧シャドバへの愛着、Cygamesへのツッコミなど、なんJ民らしいキレキレのコメントがたくさん飛び交いました。

そのなかでも特にウケた・刺さったフレーズをピックアップして紹介します。

「50万円分の資産を没収されて新作でまた課金してねって言われた感じ」

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旧シャドバに課金してきた人からすると、ビヨンドは「資産ゼロのゼロスタート」。長年積み上げたコレクションは移行されず、怒りは最高潮に達したんです。

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「サイゲの金銭感覚ってソシャゲバブルで完全にぶっ飛んでるやろ」

1パック5倍以上の値上がりは普通じゃない。ユーザーとのお金の感覚のズレを鋭く指摘した一言。

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「課金者様のために殴られる無課金者を用意しよう←これがサイゲの設計思想やん」

課金者と無課金の差が激しすぎる構造に対する皮肉たっぷりのコメント。シャドバの構造問題を突いてます。

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「無課金で遊べるは遊べるけど環境デッキ組むまで何年かかんねん」

建前上は無課金OKでも、実際に戦えるデッキを組むのが現実的に不可能なレベル。「無料」の意味を問い直す一言です。

「シャドバWB終わった←リリース初日にこれ言われるゲーム史上でも珍しい」

発売当日に「終了認定」されるのは前代未聞。ネット民のスピード感には恐れ入ります。

「バトルフェスで1番人気キャラが負けるの、もう炎上フラグすぎて笑えん」

2025年8月のバトルフェスでは、最多人気のほーちゃんチームが前半を圧倒しながら最終的に逆転負け。設計ミスに対する鋭いツッコミです。

「延期した理由が「作るものが多すぎた」←KMRちゃんと管理しとけや」

2024年に夏リリース予定が1年近く延期された理由がKMRの開発管理不足。ファンの失笑を買いました。

「低評価85%の圧倒的不評←これが10年かけて生み出した次世代作の答えか」

Steamでリリース3日目にして圧倒的不評を叩き出したことに対する、愛情混じりの怒りが滲み出たコメントです。

「4枚以上ないとカード砕けないのはさすがに頭おかしい」

旧シャドバは余ったカードを自由に砕けたのに、ビヨンドでは同名カードが4枚以上ないと砕けないという仕様変更。これが特に嫌われました。

「旧シャドバ、10年頑張ったのに最後がこれか…←ちょっと泣けてくる」

旧シャドバのサ終発表に対して、懐かしさと悲しさが混じった反応。炎上記事の中でも人情を感じる一言でした。

「カードゲームのコアな面白さは本物←それだけで十分じゃないのかよって話やけど」

批判の嵐の中でも、ゲームバトル部分の完成度を認める声もちらほら。「面白いのになぜこうなった」という切なさが漂います。

「DMMを切ったのはわかるけどそこでやってたおっさん勢はどこ行くんや」

ビヨンドはDMM版非対応。長年DMM経由でプレイしてきたユーザーが行き場をなくした現実を突いた一言。

「メタバース要素入れますって言ってたのサッカーだけになって草」

壮大なワールド機能の構想が最終的にサッカーミニゲームだけになった落差に、笑うしかないという反応。

「シャドバWBって名前の時点でビヨンドじゃなくてビローンドやろ」

「伸びきった(ビローン)」という語呂合わせで、延期や評価の低さを揶揄した掲示板らしい一言です。

「2024年夏リリース→2025年春→2025年6月←どこが春やねん」

3月発表で「2025年6月17日」というスケジュールに、春じゃないやんというツッコミ。細かいけど刺さります。

「旧作ユーザーへの引き継ぎ特典が称号とスリーブだけって正気か」

何十万も課金してきた古参が受け取れたのはコスメ系アイテムのみ。その虚しさを端的に表した反応です。

「バトルパスも毎シーズン都度課金なの?次シーズン分の石貯まらないやつ?」

旧作のような「バトルパス代を次期分に回せるシステム」がなく、毎回1700円払い切りの設計に驚く声。

「ナイトメアクラスは面白いけど金持ってないと組めないの草生える」

新クラス「ナイトメア」はゲーム的に評価高め。ただしレジェンド多数必要でリアルマネーが必要という現実。

「圧倒的不評って言うてもレビューした人の半分以上は実際遊んでないやろ」

炎上による「爆撃レビュー」の可能性を指摘する冷静な一言。実際に遊んだかどうかで意見が分かれがちです。

「ほーちゃん負けるバトルフェスとか存在意義なくて草、次回からシステム変えろや」

バトルフェス最大の問題点をズバリ指摘。その後実際に運営がシステムを改修したことで皮肉にも的中した形に。

「ビヨンド炎上してるけどシャドバEVOLVEはリアルカード好調なんよな←すき間産業」

ゲームは燃えていても、リアルカードゲーム「シャドバEVOLVE」は別路線で元気という対比が面白いと話題に。

「10年前からやってたおじさんたちが最後に一斉集合するの、旧シャドバ終了の一番熱い光景やん」

旧シャドバサ終前の「最後の盛り上がり」を予感させる書き込み。怒りじゃなく愛情を感じる締めの一言です。

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シャドバビヨンドの炎上&サービス終了の流れや背景をおさらい

シャドウバース ワールズビヨンドをめぐる炎上と、旧シャドバのサービス終了に至るまでは、かなりドラマチックな流れがありました。

「クオリティアップのための延期」と言われたにもかかわらず、蓋を開けてみたらリリース初日から大炎上するという、まさかの展開でした。プレイヤーからすれば、長く待たせておいてこれかという気持ちになるのも無理はありません。

以下の表で、主な出来事を時系列でまとめます。

時期出来事主な反応・背景
2023年12月Shadowverse NEXT 2024でビヨンド発表期待感が高まる。メタバース要素・超進化など新要素に注目が集まる
2024年6月夏リリース予定を2025年春に延期発表KMRが「作るものが多すぎた」と謝罪。ファンは失笑しつつも待つことに
2025年3月正式リリース日が2025年6月17日と発表メタバース要素は「シャドバパーク」として縮小、ミニゲームもサッカーのみに
2025年6月17日シャドバビヨンド正式リリースリリース当日から「圧倒的に不評」獲得。分解システム・課金圧への怒りが爆発
2025年8月バトルフェス開催→炎上人気キャラのチームが前半圧倒も逆転負け。マッチングの偏りも批判の的に
2026年3月25日旧シャドバがサービス終了を正式発表2026年7月1日でサービス終了。ファンから惜しむ声と労いの声が届く
2026年7月1日旧シャドバ、10年の歴史に幕ビヨンドへの移行を促しつつ終了。旧作での資産は継承されない形に

炎上の根っこにあったのは、主に3つの問題でした。

まず課金システムの大幅な厳格化です。

旧シャドバはカードパックの価格が比較的手頃で、余ったカードを自由に砕いてエーテル(素材)に変換し、欲しいカードを生成できましたがビヨンドでは、同名カードを4枚以上持っていないと砕けない仕様に変更。

しかもパックの価格は実質5倍近くまで上がったとも言われています。無課金で環境デッキを揃えることが現実的に難しくなったことで、「課金ゲー」という烙印を押されてしまいました。

次に旧作プレイヤーへの継承対応です。

旧シャドバで何万円・何十万円と課金してきたプレイヤーの資産は、ビヨンドにほぼ引き継げません。

もちろん公式は連携特典を用意していましたが、「称号やスリーブがもらえるだけで、カードは一切ゼロからやり直し」という現実に、長年のファンは強い拒絶感を示しました。

そしてバトルフェスのイベント設計ミスです。

2025年8月に実施されたバトルフェスでは、スプラトゥーンのフェス形式を参考に3チーム対抗で行われたものの、前半戦の結果が後半のクライマックスに直接影響しない仕組みになっていました。

前半圧勝だったほーちゃんチームが最終的に敗北したことで、プレイヤーの「努力が報われない」感が一気に噴出。これが2度目の大きな炎上につながりました。

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